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「マンマ・ミーア!」
10月7日(火)「マンマ・ミーア!」完成披露試写会@日劇1
当たると思っていなかったので、試写状が来たときはびっくりしました。
公開は来年なので、他の人よりだいぶ早く見られるし、場所が日劇だったので喜んで出かけました。
もう、映画は最高です!!まあ、ABBAの曲が大好きだというのもありますが、出演者たちが吹き替えなしでみんな歌って踊ってるし、本当に一緒に歌いたくなりました。アメリカではカラオケのように歌詞がでるとか。それもうなずけます。
日本でも字幕と一緒に歌詞を出して欲しいくらいです。
メリル・ストリープもビアーズ・ブロスナンも歌って、踊ってます。
少し前に「アクロス・ザ・ユニバース」もありましたが、こちらは全曲ABBAの曲を使い、本当に”これぞミュージカル”、という映画でした。
映画が終わった後も頭の中で、ずっと「ダンシング・クィーン」の曲がかかっていました。

当たると思っていなかったので、試写状が来たときはびっくりしました。
公開は来年なので、他の人よりだいぶ早く見られるし、場所が日劇だったので喜んで出かけました。
もう、映画は最高です!!まあ、ABBAの曲が大好きだというのもありますが、出演者たちが吹き替えなしでみんな歌って踊ってるし、本当に一緒に歌いたくなりました。アメリカではカラオケのように歌詞がでるとか。それもうなずけます。
日本でも字幕と一緒に歌詞を出して欲しいくらいです。
メリル・ストリープもビアーズ・ブロスナンも歌って、踊ってます。
少し前に「アクロス・ザ・ユニバース」もありましたが、こちらは全曲ABBAの曲を使い、本当に”これぞミュージカル”、という映画でした。
映画が終わった後も頭の中で、ずっと「ダンシング・クィーン」の曲がかかっていました。

「ハピネス」
9月17日(水)「ハピネス」@シネマート銀座試写室
ホ・ジノ監督の「八月のクリスマス」がとてもよかったので、今回の試写会に応募しました。
9月27日からシネマート六本木で開催される「韓流シネマフェスティバル 2008 ラブ&ヒューマン」で上映される作品の1本です。(他、全国順次開催)
肝硬変を患った男ヨンスは、夢破れた都会生活を捨て、田舎の療養院に入所する。そこでヨンスは、肺疾患患者のウニと恋におち、陽気なウニの支えで、健康を取り戻す。しかし、そんな彼の前に昔の恋人が現われる。(公式HPより抜粋)
田舎の療養院や二人で畑仕事をして暮らす風景は日本の田舎と変わらず、懐かしい風景でした。
いまどきに言えばロハスな暮らし、日本では引退後にそんな暮らしを目指す人たちもいるのに、健康になったヨンスは都会の暮らしがなつかしくなり、結局、肝硬変になる街の暮らしに戻ってしまう、というなんとも見ていてウニがかわいそうになっていきます。どうしてヨンスはわからないの、と説教したくなりながらも、ウニの健気さをみていると、涙が・・・・。
ヨンスは老後のために金が要る、とウニを説得しようとしますが、いつまで生きられるかわからないウニにとっては今日一日が大事で、二人の価値観が全く違っていることに気がついてないんですね。
少しだけ救いだったのは、「私が死ぬときはそばにいて」というウニとの約束を守ってヨンスが来てくれたこと、そして本当の幸せをウニが死んでからわかったことでしょうか。
劇場で見る方はハンカチを用意していってください。
そうそう、10月3日・4日はホ・ジノ監督が来日してティーチ・インがあるそうですので、行って聞いて見たいなぁ。

「韓流シネマフェスティバル 2008 ラブ&ヒューマン」オフィシャルサイト
http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/index.html
ホ・ジノ監督の「八月のクリスマス」がとてもよかったので、今回の試写会に応募しました。
9月27日からシネマート六本木で開催される「韓流シネマフェスティバル 2008 ラブ&ヒューマン」で上映される作品の1本です。(他、全国順次開催)
肝硬変を患った男ヨンスは、夢破れた都会生活を捨て、田舎の療養院に入所する。そこでヨンスは、肺疾患患者のウニと恋におち、陽気なウニの支えで、健康を取り戻す。しかし、そんな彼の前に昔の恋人が現われる。(公式HPより抜粋)
田舎の療養院や二人で畑仕事をして暮らす風景は日本の田舎と変わらず、懐かしい風景でした。
いまどきに言えばロハスな暮らし、日本では引退後にそんな暮らしを目指す人たちもいるのに、健康になったヨンスは都会の暮らしがなつかしくなり、結局、肝硬変になる街の暮らしに戻ってしまう、というなんとも見ていてウニがかわいそうになっていきます。どうしてヨンスはわからないの、と説教したくなりながらも、ウニの健気さをみていると、涙が・・・・。
ヨンスは老後のために金が要る、とウニを説得しようとしますが、いつまで生きられるかわからないウニにとっては今日一日が大事で、二人の価値観が全く違っていることに気がついてないんですね。
少しだけ救いだったのは、「私が死ぬときはそばにいて」というウニとの約束を守ってヨンスが来てくれたこと、そして本当の幸せをウニが死んでからわかったことでしょうか。
劇場で見る方はハンカチを用意していってください。
そうそう、10月3日・4日はホ・ジノ監督が来日してティーチ・インがあるそうですので、行って聞いて見たいなぁ。

「韓流シネマフェスティバル 2008 ラブ&ヒューマン」オフィシャルサイト
http://www.cinemart.co.jp/han-fes2008/index.html
「後悔なんてしない」
9月7日(日)「後悔なんてしない」@ユーロスペース
一度、どこかの映画館で上映したときに見逃したので、今回はレイトながら絶対見よう、と思っていました。
監督は韓国で初めて監督としてカミングアウトした人だそうで、確かにこの映画はそんな人でなければ撮れないな、と思わせる映画でした。
男性同士の恋愛の話なら「ブロークバック・マウンテン」とか「ブエノスアイレス」が思い浮かびますが、この映画はそれらより、生々しい感じです。ふたりが若いせいだけでなく、片方がホスト(男性相手のホストです)というせいだからかと思います。日本にもそういうお店があるのかも知れませんが、私は知りませんので、韓国にはこんなお店があるのか、とちょっとびっくりしました。日本のゲイバーだったら、女性も男性も行きますが、映画のお店は客も男、ホストももちろん男、お店のオーナーのマダムも男、と全て男性のお店です。
主演のふたりはゲイではないらしいので、演じるのは大変だったろうな、とみていて思いました。
ふたりともイケメンなので、抱き合うシーンもきれいでしたが、実際のゲイのカップルは手をつないで海岸を歩いたりするのでしょうか?韓国の事情はどうなのかもよくわかりませんが。
タイトルの通り、ラストはふたりがやっとわかりあえた、という感じの微笑みをかわす画面で、ちょっと希望がみえるラストでした。
一度、どこかの映画館で上映したときに見逃したので、今回はレイトながら絶対見よう、と思っていました。
監督は韓国で初めて監督としてカミングアウトした人だそうで、確かにこの映画はそんな人でなければ撮れないな、と思わせる映画でした。
男性同士の恋愛の話なら「ブロークバック・マウンテン」とか「ブエノスアイレス」が思い浮かびますが、この映画はそれらより、生々しい感じです。ふたりが若いせいだけでなく、片方がホスト(男性相手のホストです)というせいだからかと思います。日本にもそういうお店があるのかも知れませんが、私は知りませんので、韓国にはこんなお店があるのか、とちょっとびっくりしました。日本のゲイバーだったら、女性も男性も行きますが、映画のお店は客も男、ホストももちろん男、お店のオーナーのマダムも男、と全て男性のお店です。
主演のふたりはゲイではないらしいので、演じるのは大変だったろうな、とみていて思いました。
ふたりともイケメンなので、抱き合うシーンもきれいでしたが、実際のゲイのカップルは手をつないで海岸を歩いたりするのでしょうか?韓国の事情はどうなのかもよくわかりませんが。
タイトルの通り、ラストはふたりがやっとわかりあえた、という感じの微笑みをかわす画面で、ちょっと希望がみえるラストでした。
「アイアンマン」ジャパンプレミア
9月4日(木)「アイアンマン」ジャパンプレミア@国際フォーラムA
先月、映画は見たのですが、ロバート・ダウニー・Jrが舞台挨拶、というので、昼の試写会の後、フォーラムに行きました。
到着は4時半くらいで、4時から座席指定と引き換えでしたから、もう列はそんなにないだろう、と思っていたら、予想に反して長~い行列が・・・・・・。結局引き換えたのは1時間ほど並んで、5時半頃でした(トホホ・・・)
しかも、1階ではありましたが、後ろの端っこ・・・。
最悪、と思っていたら、時間つぶしに入ったマックで知り合いに遭遇し、たまたま彼女はひとりで2人分の席を引き換えていて、私より30列も前だったので、舞台挨拶のときだけ、その席に座らせてもらうことになりました。
そしてまたまたラッキーなことに、入場するとき、ロバート・ダウニー・Jrがちょうど入ってくるところで、エスカレーターの上から見ることができました。
舞台挨拶は彼ひとりだけだったのですが、北京オリンピックのメダリスト達が4人ゲストで来ました。なんと、そこには北島康介も!!歓声はロバートが出てきたときよりも大きかったかも?ロバート・ダウニー・Jrは結構小さくて、北島康介と同じか、ちょっと小さいくらいでした。
結局映画も最後まで見てしまいましたが、面白いものは2回みても楽しませてくれますね。
アメコミのヒーローにもいろいろありますが、主人公のトニー・スタークが最初は普通の人間だったのが、アフガニスタンでの捕虜となったのをきっかけとして、天才科学者の頭脳を生かしてアイアンマンとして生まれ変わる?というのがいいですね。パワードスーツは最初は洞窟であり合わせ?の材料で作成され、アメリカに帰ってからは改良しつつ、進化していくようで、見ていると楽しいですね。
それに、ふつうなら自分で名乗ることはしないのに、(スパイダーマンとか、バットマンとか)トニー・スタークだけは、自分から言ってしまう、という自己顕示欲ぶり!!
絶対続編も見たいです。(続編ではありませんが、エンドロールの後にさらに続き?のシーンもあるのでお見逃しなく!)
先月、映画は見たのですが、ロバート・ダウニー・Jrが舞台挨拶、というので、昼の試写会の後、フォーラムに行きました。
到着は4時半くらいで、4時から座席指定と引き換えでしたから、もう列はそんなにないだろう、と思っていたら、予想に反して長~い行列が・・・・・・。結局引き換えたのは1時間ほど並んで、5時半頃でした(トホホ・・・)
しかも、1階ではありましたが、後ろの端っこ・・・。
最悪、と思っていたら、時間つぶしに入ったマックで知り合いに遭遇し、たまたま彼女はひとりで2人分の席を引き換えていて、私より30列も前だったので、舞台挨拶のときだけ、その席に座らせてもらうことになりました。
そしてまたまたラッキーなことに、入場するとき、ロバート・ダウニー・Jrがちょうど入ってくるところで、エスカレーターの上から見ることができました。
舞台挨拶は彼ひとりだけだったのですが、北京オリンピックのメダリスト達が4人ゲストで来ました。なんと、そこには北島康介も!!歓声はロバートが出てきたときよりも大きかったかも?ロバート・ダウニー・Jrは結構小さくて、北島康介と同じか、ちょっと小さいくらいでした。
結局映画も最後まで見てしまいましたが、面白いものは2回みても楽しませてくれますね。
アメコミのヒーローにもいろいろありますが、主人公のトニー・スタークが最初は普通の人間だったのが、アフガニスタンでの捕虜となったのをきっかけとして、天才科学者の頭脳を生かしてアイアンマンとして生まれ変わる?というのがいいですね。パワードスーツは最初は洞窟であり合わせ?の材料で作成され、アメリカに帰ってからは改良しつつ、進化していくようで、見ていると楽しいですね。
それに、ふつうなら自分で名乗ることはしないのに、(スパイダーマンとか、バットマンとか)トニー・スタークだけは、自分から言ってしまう、という自己顕示欲ぶり!!
絶対続編も見たいです。(続編ではありませんが、エンドロールの後にさらに続き?のシーンもあるのでお見逃しなく!)
「ロビイスト」
8月23日(土)「ロビイスト」@TCC試写室
韓国ドラマながら、「ロビイスト」といえばアメリカっぽいドラマかと思い、また上映されるTCC試写室というのも行ってみたかったので、試写会に応募しました。
全24話のうち、1話~5話まで、(うち2~5はダイジェスト版)ということでしたので、物語が佳境に入るところまであるのかと期待していたのですが、残念ながら、主人公の2人がアメリカに渡って、まだロビイストになる前に終わってしまいました。
マリアが小さいときに北朝鮮の潜水艦で工作員が韓国に上陸したとき、避難勧告がでているにも関わらず、ふたりで遊びに行ったり、(なぜ親が許すのか不思議です)主人公のマリアのお父さんがだまされて一家でアメリカに渡って簡単に大型バスの免許が取れたり、小さいときに渡米したわりには英語あまりしゃべらなかったり、といろいろツッコミどころが満載の韓国ドラマです。
あまり韓国ドラマは見たことがないので、どの作品もそうなのかはわかりませんが、どうも無理やり話を作っていくようで無理な展開では、と見ていて思いました。
ロケやアクションとかは、それなりにお金をかけているみたいですが、いまひとつ物語に入っていけませんでした。
韓国ドラマながら、「ロビイスト」といえばアメリカっぽいドラマかと思い、また上映されるTCC試写室というのも行ってみたかったので、試写会に応募しました。
全24話のうち、1話~5話まで、(うち2~5はダイジェスト版)ということでしたので、物語が佳境に入るところまであるのかと期待していたのですが、残念ながら、主人公の2人がアメリカに渡って、まだロビイストになる前に終わってしまいました。
マリアが小さいときに北朝鮮の潜水艦で工作員が韓国に上陸したとき、避難勧告がでているにも関わらず、ふたりで遊びに行ったり、(なぜ親が許すのか不思議です)主人公のマリアのお父さんがだまされて一家でアメリカに渡って簡単に大型バスの免許が取れたり、小さいときに渡米したわりには英語あまりしゃべらなかったり、といろいろツッコミどころが満載の韓国ドラマです。
あまり韓国ドラマは見たことがないので、どの作品もそうなのかはわかりませんが、どうも無理やり話を作っていくようで無理な展開では、と見ていて思いました。
ロケやアクションとかは、それなりにお金をかけているみたいですが、いまひとつ物語に入っていけませんでした。
「ダークナイト」ジャパンプレミア
7月28日(月)「ダークナイト」ジャパンプレミア@国際フォーラム
今日は先着100名がレッドカーペット参加できる、というのでいつもの試写会よりかなり早目に行きました。とはいうものの、同行の方が始発で並んでくれたので、前から3列目というありえないほどのグッドポジションに並びました。
なんたって、クリスチャン・ベール、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカートと3人もやってくるのですから、サインをもらわないわけにはいきません。3時に整理券が配布されるまで、暑さにも負けず、並んでおりました。もらった番号は29番。受付が4人いるので、どの人の前に行くかで、もっと早い番号ももらえたのに、とちょっとくやしかったです。
レッドカーペットの集合は5時です。昨年同じくフォーラムでのウィル・スミスが来たときには全く整理番号は意味がなく、並んだ順だたのでそれに比べれば、自由時間が2時間近くあるだけよかったです。
デジカメはうまくとれなかったので、今回は近所のビックカメラで使い捨てカメラを買ってきました。
画像データでアップすることはできませんが、写真はとれたらラッキーで、第一目的はサインです。
1時間以上、待ってやっと3人と監督・プロデューサーがきたものの、監督は素通り、マギーも行ってしまい、アーロンだけはサインがもらえました。
クリスチャンはところどころでサインをしてくれるものの、名前を聞いて色紙に一緒に書いてくれるものだから、一人に時間がかかって、私は飛ばされてしまいました{涙}・・・・・
映画は2時間半と、かなりの長い映画ですが、ヒース・レジャーのジョーカーとの対決にははらはらさせられ、また人間の善と悪、ということも考えされられる映画でした。もう単純なアメコミ映画とは呼べない、深いかつ面白い映画です。
今日は先着100名がレッドカーペット参加できる、というのでいつもの試写会よりかなり早目に行きました。とはいうものの、同行の方が始発で並んでくれたので、前から3列目というありえないほどのグッドポジションに並びました。
なんたって、クリスチャン・ベール、マギー・ギレンホール、アーロン・エッカートと3人もやってくるのですから、サインをもらわないわけにはいきません。3時に整理券が配布されるまで、暑さにも負けず、並んでおりました。もらった番号は29番。受付が4人いるので、どの人の前に行くかで、もっと早い番号ももらえたのに、とちょっとくやしかったです。
レッドカーペットの集合は5時です。昨年同じくフォーラムでのウィル・スミスが来たときには全く整理番号は意味がなく、並んだ順だたのでそれに比べれば、自由時間が2時間近くあるだけよかったです。
デジカメはうまくとれなかったので、今回は近所のビックカメラで使い捨てカメラを買ってきました。
画像データでアップすることはできませんが、写真はとれたらラッキーで、第一目的はサインです。
1時間以上、待ってやっと3人と監督・プロデューサーがきたものの、監督は素通り、マギーも行ってしまい、アーロンだけはサインがもらえました。
クリスチャンはところどころでサインをしてくれるものの、名前を聞いて色紙に一緒に書いてくれるものだから、一人に時間がかかって、私は飛ばされてしまいました{涙}・・・・・
映画は2時間半と、かなりの長い映画ですが、ヒース・レジャーのジョーカーとの対決にははらはらさせられ、また人間の善と悪、ということも考えされられる映画でした。もう単純なアメコミ映画とは呼べない、深いかつ面白い映画です。
「シチズン・ドッグ」
5月22日(木)「シチズン・ドッグ」@シネマート六本木
5月31日からはじまるタイ式シネマ☆パラダイスのうちの1本「シチズン・ドッグ」の試写会がありました。
なかなかタイ映画は公開されるものも少ないので、見るチャンスかと思い、応募したところ当選させていただきました。
タイ映画というと、「マッハ!!」等のアクションものが殆どだったのですが、この映画はファンタジー!!
で、ひとことでいうと不思議な映画でした。主人公のポッドがバンコクに出てきて指を切ったことから友人ができたり、女の子に恋をして、・・・。というストーリーなのですが、おとぎ話のようでもあり、ちょっとシュールでもあり、映像はポップでカラフル、というなかなかひとことではいえない映画でした。
おばあちゃんは輪廻転生でヤモリになってポッドのそばに出現するし、外壁に書かれた顔のイラストは歌いだすし。
ポッドの家は水色の壁でジン(ポッドが恋する女の子)の家はピンクの壁なんですが、どちらの家も全く生活臭がないとてもカラフルなインテリアで、ポップな感じでなかなかよかったです。
そうそう、気がつくのが遅かったのですが、タイトルの「シチズン・ドッグ」ですが、映画の中でポッドのおばあちゃんに都会にでたらみんな尻尾が生える、と言われ、物語がすすむうちになぜかバンコクに暮らしていると尻尾が生えてきた、という展開になってきて、それでそのタイトルか、と終わってから納得しました。
31日から開幕だそうで、初日・2日目は出演者とペナルティのワッキー(初日のみ)も登場するそうです。チラシによるとワッキーはタイ語ができるらしいので、ワッキーと出演者のやりとりに興味があります。
31日楽しみです。


タイ式シネマ★パラダイスオフィシャルサイト
http://www.cinemart.co.jp/thaishiki/
5月31日からはじまるタイ式シネマ☆パラダイスのうちの1本「シチズン・ドッグ」の試写会がありました。
なかなかタイ映画は公開されるものも少ないので、見るチャンスかと思い、応募したところ当選させていただきました。
タイ映画というと、「マッハ!!」等のアクションものが殆どだったのですが、この映画はファンタジー!!
で、ひとことでいうと不思議な映画でした。主人公のポッドがバンコクに出てきて指を切ったことから友人ができたり、女の子に恋をして、・・・。というストーリーなのですが、おとぎ話のようでもあり、ちょっとシュールでもあり、映像はポップでカラフル、というなかなかひとことではいえない映画でした。
おばあちゃんは輪廻転生でヤモリになってポッドのそばに出現するし、外壁に書かれた顔のイラストは歌いだすし。
ポッドの家は水色の壁でジン(ポッドが恋する女の子)の家はピンクの壁なんですが、どちらの家も全く生活臭がないとてもカラフルなインテリアで、ポップな感じでなかなかよかったです。
そうそう、気がつくのが遅かったのですが、タイトルの「シチズン・ドッグ」ですが、映画の中でポッドのおばあちゃんに都会にでたらみんな尻尾が生える、と言われ、物語がすすむうちになぜかバンコクに暮らしていると尻尾が生えてきた、という展開になってきて、それでそのタイトルか、と終わってから納得しました。
31日から開幕だそうで、初日・2日目は出演者とペナルティのワッキー(初日のみ)も登場するそうです。チラシによるとワッキーはタイ語ができるらしいので、ワッキーと出演者のやりとりに興味があります。
31日楽しみです。


タイ式シネマ★パラダイスオフィシャルサイト
http://www.cinemart.co.jp/thaishiki/
「ギャラクティカ」
5月18日(日)「ギャラクティカ」@原宿COPON NORP
今日はアメリカのテレビドラマのDVD発売記念の試写会でした。宇宙ものだったので、スターウォーズ好きの人間としては見ておかないと、と思い、応募しました。
全4部作の今回は序章ということで、前半は状況や人物紹介的なものが多く、ちょっと眠たくなってきましたが、人間にそっくりのロボット「サイロン」が攻撃を仕掛けてきたあたりから、眠気もとびました。戦闘シーンはやっぱり大きなスクリーンでみないと。
サイロンはブレードランナーのレプリカントのように人間と区別がつかず、(1人は最初からわかるのですが)宇宙船内の乗組員にもいるらしい、とか、(ラストの部分で誰かはわかりますが)いろんな見方ができます。
艦長と息子の大尉との葛藤という人間ドラマもあるし、すごく身勝手な科学者がこれからどう振舞っていくのかなど、登場人物が一癖もふた癖もある人たちもいろいろ登場してきて面白いです。
また、大統領候補43番目(だったと記憶してますが)のローラ・ロズリンが、たまたま生き残ったために癌でありながら、大統領になる、ということも物語に深みを与えていると思います。
序章は紹介的な部分が多いせいか、私の期待していた戦闘シーンはいまひとつでしたが、このシリーズの中ではこれからたくさんでてくるのかな、とも思いますし、宇宙モノが好きでない人でも人間ドラマとして見られます。
最初からこのドラマは4部作として作られているとのことなので、レンタルが始まったら最後まで見てみたいものです。

今日はアメリカのテレビドラマのDVD発売記念の試写会でした。宇宙ものだったので、スターウォーズ好きの人間としては見ておかないと、と思い、応募しました。
全4部作の今回は序章ということで、前半は状況や人物紹介的なものが多く、ちょっと眠たくなってきましたが、人間にそっくりのロボット「サイロン」が攻撃を仕掛けてきたあたりから、眠気もとびました。戦闘シーンはやっぱり大きなスクリーンでみないと。
サイロンはブレードランナーのレプリカントのように人間と区別がつかず、(1人は最初からわかるのですが)宇宙船内の乗組員にもいるらしい、とか、(ラストの部分で誰かはわかりますが)いろんな見方ができます。
艦長と息子の大尉との葛藤という人間ドラマもあるし、すごく身勝手な科学者がこれからどう振舞っていくのかなど、登場人物が一癖もふた癖もある人たちもいろいろ登場してきて面白いです。
また、大統領候補43番目(だったと記憶してますが)のローラ・ロズリンが、たまたま生き残ったために癌でありながら、大統領になる、ということも物語に深みを与えていると思います。
序章は紹介的な部分が多いせいか、私の期待していた戦闘シーンはいまひとつでしたが、このシリーズの中ではこれからたくさんでてくるのかな、とも思いますし、宇宙モノが好きでない人でも人間ドラマとして見られます。
最初からこのドラマは4部作として作られているとのことなので、レンタルが始まったら最後まで見てみたいものです。

GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 1
- 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
- メディア: DVD
「秘密結社鷹の爪団 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~」
5月15日(木)「秘密結社鷹の爪団 THE MOVIEⅡ~私を愛した黒烏龍茶~」@原宿アストロホール
主題歌を歌うUKのバンドのライブ付試写会、といういまだかつてない試写会でした。
なんたって、ライブなので、会場の前半分はスタンディング、(早く並んだので、後ろの椅子に座れました)試写会はどうするかっていうと、体育座りしてみてください、と司会のみんしるさんがおっしゃいました!!
UKのバンドはHOOSiERSというバンドでボーカルの人は私にはベン・スティラーに似ているように見えました。
曲はよかったですが、1,2曲だと思っていたら、小1時間ほどライブだったので、帰りがすっごく遅くなってしまいました。
でもフロッグマンさんがきてバンドの紹介を吉田君の声やってくれたのには感激しました。
映画は前作にも増して面白くなっています。バジェットゲージはあるし、告白タイムもあり、さらに「リラックスタイム」もあります。これは絶対参加したくなります。
特に試写会は鷹の爪団ファンが多いので、映画見ながらすごく盛り上がりました。
いろいろ書きたいけどネタバレになるし、文字で書くよりやっぱりアニメを見てわいわい言うのが楽しいですね。
映画館でもう一度見ようか、と思ってます。
主題歌を歌うUKのバンドのライブ付試写会、といういまだかつてない試写会でした。
なんたって、ライブなので、会場の前半分はスタンディング、(早く並んだので、後ろの椅子に座れました)試写会はどうするかっていうと、体育座りしてみてください、と司会のみんしるさんがおっしゃいました!!
UKのバンドはHOOSiERSというバンドでボーカルの人は私にはベン・スティラーに似ているように見えました。
曲はよかったですが、1,2曲だと思っていたら、小1時間ほどライブだったので、帰りがすっごく遅くなってしまいました。
でもフロッグマンさんがきてバンドの紹介を吉田君の声やってくれたのには感激しました。
映画は前作にも増して面白くなっています。バジェットゲージはあるし、告白タイムもあり、さらに「リラックスタイム」もあります。これは絶対参加したくなります。
特に試写会は鷹の爪団ファンが多いので、映画見ながらすごく盛り上がりました。
いろいろ書きたいけどネタバレになるし、文字で書くよりやっぱりアニメを見てわいわい言うのが楽しいですね。
映画館でもう一度見ようか、と思ってます。
「黒い家」
3月19日(水)「黒い家」@スペースFS汐留
ブロガー試写会に当たったので、同日に当たった「フィクサー」を譲り、行ってきました。
原作の小説はだいぶ前に読んだきりだったので、今回、復習のため、再読しました。日本版をみたときは、大竹しのぶの怖さだけが記憶にあったので、今回の韓国版はどんな風に作られたのか、ちょっと楽しみでした。
映画はほぼ原作どおりに話が進み、後半の対決部分が原作と違っていました。
原作より、より血なまぐさいシーンが多い気がして、確かに「バイオレンス・ホラー」でした。ただ、原作に比べると、どうも主人公がひ弱な気がしてしまいました。
たぶん、最後の対決部分が見せ場かと思うのですが、病院、という場所はあまり適切ではなかったと思います。これは原作の保険会社のほうがずっと面白かった気がするのですが。
なお、見ていて韓国の保険事情が気になったので、調べてみたところ、日本ととても似ているようでした。
保険加入率も89.9%と、日本より高く、営業も日本社と同じように女性の営業社員が多いようです。だからこそ韓国での公開でも違和感なく受け入れられたのでしょう。
ホラー好きで血なまぐさいのが嫌いでなければお勧めします。
ブロガー試写会に当たったので、同日に当たった「フィクサー」を譲り、行ってきました。
原作の小説はだいぶ前に読んだきりだったので、今回、復習のため、再読しました。日本版をみたときは、大竹しのぶの怖さだけが記憶にあったので、今回の韓国版はどんな風に作られたのか、ちょっと楽しみでした。
映画はほぼ原作どおりに話が進み、後半の対決部分が原作と違っていました。
原作より、より血なまぐさいシーンが多い気がして、確かに「バイオレンス・ホラー」でした。ただ、原作に比べると、どうも主人公がひ弱な気がしてしまいました。
たぶん、最後の対決部分が見せ場かと思うのですが、病院、という場所はあまり適切ではなかったと思います。これは原作の保険会社のほうがずっと面白かった気がするのですが。
なお、見ていて韓国の保険事情が気になったので、調べてみたところ、日本ととても似ているようでした。
保険加入率も89.9%と、日本より高く、営業も日本社と同じように女性の営業社員が多いようです。だからこそ韓国での公開でも違和感なく受け入れられたのでしょう。
ホラー好きで血なまぐさいのが嫌いでなければお勧めします。
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