「黒い家」
3月19日(水)「黒い家」@スペースFS汐留
ブロガー試写会に当たったので、同日に当たった「フィクサー」を譲り、行ってきました。
原作の小説はだいぶ前に読んだきりだったので、今回、復習のため、再読しました。日本版をみたときは、大竹しのぶの怖さだけが記憶にあったので、今回の韓国版はどんな風に作られたのか、ちょっと楽しみでした。
映画はほぼ原作どおりに話が進み、後半の対決部分が原作と違っていました。
原作より、より血なまぐさいシーンが多い気がして、確かに「バイオレンス・ホラー」でした。ただ、原作に比べると、どうも主人公がひ弱な気がしてしまいました。
たぶん、最後の対決部分が見せ場かと思うのですが、病院、という場所はあまり適切ではなかったと思います。これは原作の保険会社のほうがずっと面白かった気がするのですが。
なお、見ていて韓国の保険事情が気になったので、調べてみたところ、日本ととても似ているようでした。
保険加入率も89.9%と、日本より高く、営業も日本社と同じように女性の営業社員が多いようです。だからこそ韓国での公開でも違和感なく受け入れられたのでしょう。
ホラー好きで血なまぐさいのが嫌いでなければお勧めします。
ブロガー試写会に当たったので、同日に当たった「フィクサー」を譲り、行ってきました。
原作の小説はだいぶ前に読んだきりだったので、今回、復習のため、再読しました。日本版をみたときは、大竹しのぶの怖さだけが記憶にあったので、今回の韓国版はどんな風に作られたのか、ちょっと楽しみでした。
映画はほぼ原作どおりに話が進み、後半の対決部分が原作と違っていました。
原作より、より血なまぐさいシーンが多い気がして、確かに「バイオレンス・ホラー」でした。ただ、原作に比べると、どうも主人公がひ弱な気がしてしまいました。
たぶん、最後の対決部分が見せ場かと思うのですが、病院、という場所はあまり適切ではなかったと思います。これは原作の保険会社のほうがずっと面白かった気がするのですが。
なお、見ていて韓国の保険事情が気になったので、調べてみたところ、日本ととても似ているようでした。
保険加入率も89.9%と、日本より高く、営業も日本社と同じように女性の営業社員が多いようです。だからこそ韓国での公開でも違和感なく受け入れられたのでしょう。
ホラー好きで血なまぐさいのが嫌いでなければお勧めします。








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